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各科のご案内
名谷病院の診療科は以下の通りです。

一般外来 専門外来  

 

一般外来
・内科
・循環器科
・脳神経外科
・外科
・放射線科
・歯科
・整形外科
・リハビリテーション科
・消化器科
・泌尿器科

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専門外来
アンチエイジング外来
頭痛外来 禁煙外来 旅行外来
漢方外来 メディカルアロマセラピー ハーバルメディスン 糖尿病外来

■アンチエイジング外来
ボットックス注入、ヒアルロン酸注入によるしわとりやケミカルピーリング、男性のED治療など、最新設備、最新治療を適正価格にてご提供いたします。 患者様に納得いただけるまで十分なカウンセリングを行った後に、 施術させていただきます。

■頭痛外来

頭痛は一般の人にはありふれた症状です。普通、頭痛があるとその程度が余りひどくなければ市販の頭痛薬で済ますことが多くあります。
しかし、原因を放置して頭痛薬のみに頼っていると、場合によっては 頭痛薬の効き目がだんだん悪くなり薬の量がどんどん増えていきます。
さらに、頭痛薬を内服する事によって余計に頭痛がひどくなるということも起きます。
頭痛を繰り返すようなら頭痛薬の依存症にならないうちに、 早めの受診 が大事です。
また、初めての頭痛でも非常に激しい頭痛の場合、くも膜下出血のような命にかかわる頭痛もあります。
そのため、 専門医師の的確な判断が必要 です。 少しでも不安のある方の受診をおすすめします。


■禁煙外来
禁煙しようと決めたら、禁煙外来を受診することをお勧めします。タバコに対する心理的依存(習慣)、イライラなどの離脱(禁断)症状を起こすニコチン依存は、医師やお薬の力を借りなければ、なかなか克服できません。禁煙外来では、医師が身体・精神的にサポートし、無理なく禁煙できるように導いてくれます。
当院は施設基準「ニコチン依存症管理」を取得しており、「禁煙治療のための標準手順書」に従い、計画的に禁煙治療を行っています。保険診療可能であり、また薬も保険扱いできます

■旅行外来
高齢者に対してのアンケートで、何が一番したいかという質問では “旅行” という答えが一番多いと聞きます。
しかし、高齢者は持病をもっている人が多く、そのため最初から旅行はできないものと決めてしまっている人が多いと思います。
しかし、実際に病気のために旅行ができない人は本当にわずかです。 持っている持病に対して前もって対処する ことができれば、多少の制限はあるにして も一般旅行者と同じように海外旅行が可能 となります。
そのためには、どういう状態の時にどこまでのことができるのかということをアドバイスしてもらう必要があります。
また、高い山や高地へ行ってみたいと考えた場合、高山病になるのではないかという不安があります。これに対しては、予防薬もあります。
ダイビング中やその後、減圧症にならないためどのような注意が必要か、 熱帯地域など感染汚染地域に出かける場合の予防接種の種類や受け方など、 旅行中の健康を守ることにより、 楽しい旅行をしていただく ことがこの外来の目的です。
今まで、健康に不安があるために旅行をあきらめていた人に当科を受診していただきたいと思っています。

■メディカルアロマセラピー(芳香療法) ハーバルメディスン(ハーブを使った療法)
体の調子が少し悪いが薬を飲むほどではない、といった状態は日常生活の中でよく起こるありふれたことです。
人によれば、体調のすぐれた日がほとんどないくらい、毎日すっきりしない体質の人もいます 。飲み薬を飲んでいるが、もう少し気持ちよく毎日を過ごしたい、または、できれば薬は減らしたいと思う時があると思います。そのような時に、自分の好きな香りをかぐことや一杯のハーブティーを飲むことで元気が出ることもあります。
アロマセラピーやハーブを使うことで(長時間かかることもありますが)薬の減量が可能になる場合もあります。その場合、アロマセラピーに使用するオイルやハーブにはそれぞれ特徴があり、その特徴を知った上で使用すると効果がはっきりと出ることが多いようです。例えば、風邪など呼吸器疾患、花粉症などのアレルギー疾患、にきびや水虫などの皮膚疾患、女性特有の体のトラブル、さまざまな心身症、パニック障害や不眠症などの精神的な疾患、肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛などの痛みを伴う状態、高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病、時差ぼけなどのリズム障害、便秘、お腹の張りなどの消化器の障害など、ほとんど全科にまたがり使用可能です。ただ、日本においては、使用するアロマオイルやハーブは医療保険の適用を受けていませんので、自分で購入していただくことになりますが、どの状態にはこのオイルやハーブが最適でしょう、というアドバイスを当外来にではさせていただきます。

■漢方外来

現代のストレス社会において、従来の西洋医学では十分な 自覚的な改善が得られない病態が増加 していております。
このようなとき、原因追求により治療をするという西洋医学的な立場を取らず、東洋医学は 症状の改善を第一の目標 にしております。
原因の如何にかかわらず、その人のその時の状態を改善することで、 日常生活の質をより良い状態にする ことが可能です。その手段として漢方薬があり、 最も適した漢方薬を選択する ことで、その人の人生の質を高めることができます。
従来の治療に満足されていない方 は、一度当科を受診してみて下さい。


■糖尿病外来
糖尿病は血糖値が慢性的に高くなる病気ですが、高血糖による自覚症状は乏しいことがほとんどです。検診などで今までに一度でも尿糖陽性や血糖高値をご指摘されたことのある方は是非受信してみて下さい。まずは糖尿病のことを知って、ご自分のリスクがどの程度なのかを見きわめ、生活習慣の改善のみですむのか通院が必要なのかを明確にしましょう。また、すでに糖尿病と診断された方にはご年齢、生活環境を考慮した治癒目標を決めて、ご本人・ご家族を中心に管理栄養士・薬剤師・検査技師・看護師・医師が連携して治療を行っていきます。糖尿病性腎症や動脈硬化性の合併症の精査も行っていますのでお気軽にご相談下さい。

【担当医】 黒原みどり
【略  歴】 神戸大学医学部 卒業
  神戸大学医学部付属病院 老年内科学講座 所属
  日本内科学会認定内科医
  日本老年医学会認定老年病専門医
  糖尿病専門医
  医学博士